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中国株の取引手数料比較ランキング

公開年月日 : 2016/09/30 更新年月日 : 2016/09/30

中国株の取引手数料は、証券会社によって大きく異なります。全体の取引コストをできるだけ安くするためには、この手数料をいかに抑えるかがポイントです。

また、目的によって円貨取引と外貨取引を使い分けることも必要です。円貨決済では、決済時に自動的に外貨から円貨に両替されるため手間が無く便利ですが、買付・売却の度に外貨から円貨に両替されます。為替手数料が両替の都度かかり、コストが大きくなります。連続して外国株を取引する場合は、両替はせずに外貨のまま保有できるように、外貨取引を選びましょう。

中国株式の取引手数料はSBI証券が安い

中国株の取引手数料は、約定代金が10万円以下の場合を除きSBI証券が最安です。約定金額✕0.26%で、取引手数料の下限は47香港ドルで、上限は470香港ドルに設定されています。さらにSBI証券は、香港ドルによる外貨決済と日本円の円貨決済の両方が利用できる唯一の証券会社です。約定代金が10万円以下では、楽天証券の取引手数料が最安です。電話注文による取引は楽天証券のみ対応しています。

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