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LINE証券タイムセールの参加条件・買い方を紹介!次のセールに備えて準備しておこう

更新年月日 : 2020/09/18

《タイムセールキャンペーン》対象銘柄が最大7%OFFで買えるチャンス!| LINE証券

画像引用元:《タイムセールキャンペーン》対象銘柄が最大7%OFFで買えるチャンス!| LINE証券(2020年8月14日取得)

LINE証券にて不定期に行われる株のタイムセールが話題を呼んでいます。セールが開催されると、市場価格から最大7%引きで株式を購入できます(株数には上限あり)。

タイムセールで株を購入してからすぐに売却することで、高確率で割引分の利益を得られます。

一時期はタイムセール開催中にはアクセスが集中し、全く購入できない人もいました。そのため通常のタイムセールとは別に、タイムセール毎に参加条件を設けることで、クリアした人だけが参加できるプレミアムタイムセールも登場し、より間口が広がりました。

9月は10日(木)と24日(木)に開催されることが予告されています(17時開始)。そこでこの記事では、LINE証券タイムセールの参加方法から当日の買い方まで詳しく解説していきます。

LINE証券
  • タイムセールによって相場価格よりも安く株が買える
  • LINEポイントを使って国内株などへの投資が可能
  • 1株単位での購入が可能

LINE証券のタイムセールでは、株を通常の価格よりも最大7%安く購入することが可能。購入してすぐに売却すれば割引額分の利益を獲得できる可能性大。利益額自体はそれほど高くないが、ちょっとした臨時収入を期待できる。

お申込み

LINE証券タイムセールでどれだけ得する?

まず最初に、「そもそもLINE証券タイムセールではどれだけ儲かるのか?」を紹介します。

前回参加した際には、楽天の株を3%引きで25株購入し、23,815円支払いました。そして売却時には24,587円で売れたので、772円の儲けです。ただし、そこから税金がかかって154円徴収されるので残りは618円…。

ただもしも3%引きではなく最大の7%引きを引き当てた場合は、1,754円(税引き前)儲かる計算です。

また、タイムセールで購入できる銘柄は早い者勝ちです。前回は楽天以外に任天堂、エムスリー、三菱UFJ、オリックスがあります。任天堂、エムスリーを購入できていたらもっと儲けることができたのですが、残念ながら争いに敗れて三番人気の楽天購入となったわけです。

もしも任天堂を7%引きで購入できていたら、3,000円前後の儲けを得ていた計算でした。

このように、LINE証券タイムセールではドカンと儲かるわけではありませんが、勝率は高いのが特徴です。

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LINE証券タイムセールの参加条件

LINE証券のタイムセールには2種類あります。

  • 通常のタイムセール:誰でも利用可能
  • プレミアムタイムセール:月初に発表される条件をクリアした人のみが利用可能

9月は既にプレミアムタイムセールが2回開催されることと、それぞれの条件が告知されているので紹介していきます。なお、通常のタイムセールは毎月開催予定ですが、今月に関しては告知がありません。この辺りはまだ不明瞭だったりするので公式サイトもご確認ください。

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【終了】9/10(木)のプレミアムタイムセール参加条件

9/10のタイムセールは既に終了しました。この回に限っては購入できる銘柄が8種類に増えました。

当時の参加条件は以下の通りです。

  • 1.6/1〜8/31の期間で株式の相対取引を5回以上行っていて、さらに9/1〜9/8の15:00までの間に相対取引の売買代金が5万円以上ある方
  • 2.9/8の15:00時点でLINE証券口座に総資産が30万円以上あり、さらに9/1〜9/8の15:00までの間に相対取引の売買代金が5万円以上ある方

条件1は既に判定期間が終了しているので、クリアできていない人は条件2を狙いましょう。しかし30万円分を口座に入れておかなければいけません。その上で、5万円以上の売買代金を作る必要があります。2.5万円分購入→売却を行えば条件はクリアできますが、過去の条件と比較するとそのハードルはなかなか高め。タイムセールで獲得できる利益額を考えても、無理して参加するようなレベルではないかなと思います。

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9/24(木)のプレミアムタイムセール参加条件

もう1つのプレミアムタイムセールも条件が2つあり、こちらもどちらかを満たせば参加可能です。

  • 1.6/1〜8/31の期間で株式の相対取引を5回以上行っていて、さらに9/9〜9/18の15:00までの間に相対取引の売買代金が5万円以上ある方
  • 2.9/18の15:00時点でLINE証券口座に総資産が30万円以上あり、さらに9/9〜9/18の15:00までの間に相対取引の売買代金が5万円以上ある方

とまぁこの通り、今月行われるプレミアムキャンペーンは条件の判定タイミングが異なるだけで、どちらも条件は同じです。

条件が厳しいほどよりすごい銘柄が売り出される可能性もあります。とはいえ出金手数料、相対取引手数料、条件クリアのために売買した時に発生する損益を考えると、厳しい条件ですね。

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タイムセール当日の買い方

続いて、条件を満たしてタイムセールに参加できた際、どのように購入を進めていくのかを解説します。ただし、この情報は7/31に行われたタイムセールに基づきます。

タイムセールの参加条件が変更されたように、購入手続きなども変更される可能性があるのでお気をつけください。

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時間になったらLINE証券にアクセス

LINE証券タイムセール画面

まずタイムセール当日になると、LINE証券にタイムセール用の特設ページが出現します。開始時間になったらリロードボタンを押すと購入ページに遷移できます。

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割引率が決定したら急いで銘柄を購入する

LINE証券タイムセールの割引率

購入ページに入ると今回のタイムセールで適用される割引率が決定します。私は今のところ3%しか出たことがありませんが(笑)、5%や7%が出たら大チャンスです。割引率は1回決まったら変わることわありません。いわゆる「リセマラ」もできないので、受け入れましょう。。。

LINE証券タイムセールの購入画面

欲しい銘柄をタップし、さらに数量を選択します。すべてが決まったら「もう一度押して確定する」ボタンを押します。そうすると購入できます。

LINE証券タイムセールで購入完了

しかし、場合によっては操作中に売り切れてしまうこともあります。売り切れてしまった場合はエラーが出てくるので、改めて銘柄を選び直しましょう。無事購入できればひと安心です。

ご覧の通り早い者勝ちなので、事前にどの銘柄をどの優先順位で買うか、購入が完了するまではどのような流れになるのか、あらかじめ把握しておき、当日には迷いなく操作する必要があります。頑張りましょう。

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タイムセール対象商品は売買手数料無料

なお、LINE証券では売却時に売却手数料がかかります。しかしタイムセールを通じて購入した銘柄は無料で売却できるので、取引にかかるコストは税金だけです。

ちなみにLINE証券は現在1周年記念ということで、取引所取引(100株から売買できるもの)の売却手数料を無料にしています。相対取引(1株から取引できるもの)は手数料有料のままです。

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初心者向け:LINE証券タイムセールの活用方法

株価が高い銘柄を狙う

LINEタイムセールでは5つの銘柄から1つを選んで購入することになります。どの銘柄を選べば良いかは、株価で決めると良いでしょう。

例えば1株10,000円の銘柄Aと1株7,000円の銘柄Bならば、より株価が高いAを選ぶ方がおすすめです。

  • 銘柄A)10,000円×5%引き=500円引き
  • 銘柄B)7,000円×5%引き=350円引き
  • 銘柄Aの方が割引額が大きいので、狙える利益額も大きくなる

ただし、銘柄ごとに購入できる株数が違います。例えば上記の場合、銘柄Aは1株まで、銘柄Bは2株までであれば、銘柄Bの方が合計株価は高くなるので、銘柄Bを選んだ方が良いということになります。

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割引率が低かった場合は無理して買わない

いざタイムセールに参加した際に、決まった割引額が一番低い3%だった際は気をつけましょう。最も株価が高い銘柄を購入できた場合は3%でも十分利益を得られます。

しかし高額な銘柄が売り切れてしまった場合、無理して残った銘柄を買ってもそこまでの儲けを得られない恐れがあります。むしろ利益額が後述する出金手数料を下回って損してしまう可能性まであります。

割引率が3%だった場合には無理して参加せず、スルーすることも検討しましょう。

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買った株は翌日に売却する

タイムセールで無事銘柄を購入できたら、次はその株を売却することを検討しましょう。

株の売却方法について最も多いであろうケースが、翌日9時の市場が開いた際にすぐ売却することです。

市場が開いてすぐ売れば価格が大きく変動することもありません。つまり、割引額に近い額の利益が見込めます。

  • 1株10,000円を5%引きで購入(購入額9,500円)
  • 翌日9,900円で売却
  • 400円の儲け

上記のケースでは翌日に100円値下がりすることを想定していますが、もちろん売却時に11,000円に上昇していれば、受け取れる利益も大きくなります。

以上がLINE証券で手っ取り早く儲ける方法です。もちろん「まだまだ上がる!」と見通しているのなら、翌日で売却せず売り時が訪れるまでじっくりホールドするのも良いでしょう。

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LINE証券は出金時に手数料がかかるので注意

タイムセールの場合売却手数料は無料です。しかし、最近のネット証券にしては珍しく出金手数料が220円(税込)かかってしまいます。

LINE Pay残高への出金なら手数料無料で行えます。LINE Pay残高にすれば、コンビニ等での支払いに使うこともできるので活用しましょう。

もしくは、LINE Pay残高にすることで、LINE Payから銀行への振り込みが可能になります。こちらの場合は振込手数料176円(税込)で現金化できます。

したがっていずれにせよ、LINE証券口座からお金を引き出す際には、一旦LINE Pay残高にしておくことをおすすめします。

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LINE証券タイムセールに挑戦しよう!

1周年記念_初株キャンペーン

画像引用元:1周年記念_初株キャンペーン(2020年8月12日取得)

以上、LINE証券のタイムセールについて解説しました。まだ始まったばかりのサービスであり、今後どんどん変更される可能性もあります。ただ株をタイムセールで安く買えるというのは唯一無二の特徴です。

LINE証券ではLINEポイントを購入資金に使える特徴もありますので、ぜひ一度試してみてください。

LINE証券
  • タイムセールによって相場価格よりも安く株が買える
  • LINEポイントを使って国内株などへの投資が可能
  • 1株単位での購入が可能

LINE証券のタイムセールでは、株を通常の価格よりも最大7%安く購入することが可能。購入してすぐに売却すれば割引額分の利益を獲得できる可能性大。利益額自体はそれほど高くないが、ちょっとした臨時収入を期待できる。

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