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おすすめネット証券会社ランキング!低コストで資産運用できる、素敵な証券会社をあなたに届けたい

公開年月日 : 2019/04/01 更新年月日 : 2019/04/01

証券口座を開設したいけど、どれを選べば良いかわからない。そんな人のために、本記事では手数料の安さや商品ラインナップ、取扱銘柄数、取引ツール、IPO実績数など、事実データを多角的な視点で比較した上で、暮らしの達人編集部が独断と偏見で順位付けした証券会社ランキングを紹介します。

証券口座の開設・管理は無料なので、多くの投資家は複数の証券口座を開設しています。各証券会社の特徴を理解し、目的にあった証券会社選びの一助になれば嬉しいです。

目次

第1位:SBI証券はネット証券で人気No.1!商品ラインナップは業界最多で手数料も安い

SBI証券は、ネット証券の中で口座開設数ナンバーワンを誇る人気No.1の証券会社です。株や投資信託を始めたいけど、どの証券会社の口座を開設すればいいかわからない、そんな人はとりあえず全方位でサービス力が高く安定しているSBI証券で口座開設しておくことをおすすめします。

取扱商品数や取扱銘柄数の圧倒的なラインナップ

投資信託の取扱数は、全証券会社の中で1、2を争うレベルのラインナップです。また、米国株や中国株のほか、シンガポール株やタイ株なやマレーシア株など、全9カ国の外国株を売買できます。ネット証券でこれほどの外国株を取引できるのはSBI証券だけです。ETFやREITはもちろん、先物オプションやCFD、eワラント、金・銀・プラチナ取引まで、幅広くサービスを展開しています。

株式取引 / 投資信託 / NISAの手数料はトップクラスの安さ

ライブスター証券、GMOクリック証券など取引手数料の安さが売りの証券会社には及ばないものの、SBI証券もネット証券でトップクラスの安さを誇ります。1日の約定代金が10万円以下の場合は手数料無料のアクティブプランも、少額取引がメインの投資家には人気です。

投資信託では、販売手数料が無料のノーロードファンドの多く取り揃えており、業界でトップクラスです。NISA口座なら、約定代金に関係なく国内株式の買付・売却の手数料が無料です。

トップクラスのIPO取扱実績

暮らしの達人で紹介するネット証券において、IPO取扱実績数は第2位です。IPO株に応募できる機会も多いので、IPO株を狙う場合は必ず口座を開設しておきたい証券会社です。IPOチャレンジポイントという制度を採用しており、IPOの抽選に外れる度にポイントが貯まり、次の抽選で当選しやすくなる特典もあります。

PTS(夜間取引)できる貴重な証券会社で、取扱銘柄数は最多

PTS取引を利用すれば8時20分~16時と19時~23時59分の時間帯に、リアルタイムで株取引に参加できます。日中は仕事で忙しいサラリーマンにも人気のサービスです。主要ネット証券の中では、SBI証券の他に楽天証券、松井証券もPTS取引に対応していますが、取扱銘柄数はダントツでSBI証券が多いのでおすすめです。

最短翌日!証券口座開設のスピードは業界最速

SBI証券の証券口座開設は業界最速で、口座開設は即日で取引開始は最短翌日から可能です。すぐにでも取引を始めたい人は、SBI証券を選ぶとよいでしょう。

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第2位:普段の生活の中で効率的に投資したい人に絶対おすすめ!人気No.2のネット証券

楽天ポイントを貯めて使って有効に使える楽天証券は、口座開設数がネット証券会社で堂々のNo.2です。楽天ポイントだけでなく、幅広い商品ラインナップ、各種取引手数料の安さなどが人気の秘密です。

日常の生活で貯めたポイントを資産運用に有効に使える

お買い物や旅行など楽天カードを使って貯めたポイントは、1ポイント=1円に交換して投資信託を購入することができます。最低購入金額は100円なので、それほどポイントが貯まってなくてもすぐ使えます。もちろん、株式の売買や投資信託の購入でもポイントは貯まります。普段の生活の中で効率的に投資したい全ての人におすすめです。

楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」を利用すれば、楽天銀行の普通預金金利が0.02%が5倍の0.10%にもなります。銀行口座と証券口座の資金移動も楽になるので、楽天銀行の口座も開設してしまうのがよいでしょう。

取扱商品数や取扱銘柄数のラインナップも多い

楽天証券は、現金と同等くらいの流動性をもつ楽天ポイントを有効活用できるだけでなく、取扱商品数や取扱銘柄数のラインナップも非常に多く、またそれぞれの取引手数料の安さもトップクラスという実力があります。

これらの理由から、楽天証券をきっかけに楽天ユーザになった人も少なくありません。楽天に対してネガティブな印象を持っている人も、まずは検討してみることをおすすめします。

高機能な取引ツール「マーケットスピード」を無料で使える

「マーケットスピードⅡ」は、国内で株式取引ツールの元祖として有名です。2018年のリニューアルで機能性やユーザービリティが大きく改善されたと注目を浴びています。マーケットスピードで、日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJなどを無料で閲覧できる点も大きな魅力です。

最短翌々日!証券口座開設のスピードは業界2位

楽天証券は「クイック口座開設」を選ぶと、最短翌日に証券口座開設、最短2営業日後に取引を開始できます。口座開設のスピードはSBI証券に次ぐ早さです。すぐにでも取引を始めたいひとにおすすめです。

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第3位:マネックス証券は、米国株を含む外国株とIPOに強み!便利で使える無料ツールも魅力

米国株と中国株の銘柄数は他社を圧倒!買付手数料が全額キャッシュバックの特典も

マネックス証券は米国株は3300以上、中国株は2300以上の銘柄を取り扱っています。本記事で紹介している証券会社の中でも圧倒的な数字です。

また、初回入金から一定期間、外国株(海外ETF含む)の買付手数料が全額キャッシュバックされる特典も良いされています。さらに、NISA口座なら外国株の国内取引手数料は恒久的に無料です。米国株や中国株に投資したい人にとって、マネックス証券は有力な選択肢のひとつになるでしょう。

取扱実績多数&平等抽選で、投資初心者でもIPO当選を狙いやすい

IPO取扱実績もネット証券ではトップクラスのマネックス証券。証券会社に割り当てられたIPO株の全ては、1人1票の平等抽選で配分する完全平等抽選を採用しているので、初心者でも比較的IPO当選を狙いやすいネット証券と言えます。

世界的に人気の高機能トレンドツール「トレードステーション」を無料で使える

マネックス証券では、トレードステーションを無料で使えます。有力紙の賞を毎年のように受賞するなど、発注スピード最優先のトレーダーから緻密なシステムトレーダーまで、幅広い層の投資家に高く評価されています。新規講座開設後の2ヶ月まで取引手数料が無料になるなど「デビュー応援プログラム」も用意されています。

「Monex ONE」で証券会社や銀行の資産を一括管理できる

銀行や証券会社にある資産を一括管理できる人気ツール「Monex ONE」も無料で利用できます。保有資産が複数の銀行や複数の証券会社にある人が資産運用するのに重宝しています。クレジットカードやポイントサイトとも連携できます。同じく無料で使える「MONEX VISION β」を連携させれば、資産状況によって資産設計の分析やアドバイスを受けられます。

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第4位:SMBC日興証券は、IPO取扱実績と信用取引の手数料の安さで他社を圧倒!

SMBC日興証券のIPO取扱数は業界でもトップクラスです。IPO株に応募できる機会が多いので、IPO当選を狙う場合は必ず口座を開設しておくことをおすすめします。

暮らしの達人では、SMBC日興証券に限らず、取扱実績数第2位のSBI証券、第3位のマネックス証券、第4位のカブドットコム証券もあわせて口座開設し、さらに応募機会を増やす方法をおすすめしています。

また、信用取引の委託手数料は約定代金・建玉残高にかかわらず無料。取引時間が短く取引頻度が高い取引では、金利よりも取引手数料が大きな負担になりますが、SMBC証券では何度取引しても取引手数料が一切かかりません。

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第5位:DMM株は、現物取引の手数料が業界最安!貯めたポイントはキャッシュバック可

現物取引の約定金額が5万円以下の手数料は、なんと50円。10万円以下でも80円。信用取引は約定金額が300円以上で0円になります。2018年4月に参入してきた後発の証券会社にも関わらず、業界最安水準の手数料でサービスを展開しているのがDMM株です。

現物取引と信用取引の取引量に応じてポイントが貯まる特典も好評で、貯めたポイントは貯まったポイントは1ポイント=1円として現金に交換できます。キャッシュバック分を考えると、取引手数料最安の証券会社と言えます。

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第6位:ライブスター証券は、現物取引の手数料が業界最安

現物取引も信用取引もDMM株と同じ最安水準を誇るライブスター証券。ポイントを貯めて使える点でDMM株の方が優勢ですが、ライブスター証券の現物取引には1日の約定金額に応じた定額プランがあります。

1日の約定合計金額が100万円以下の場合は400円、以降100万円単位ごとに400円ずつ加算されます。デイトレーダーのように1日に何回も買付・売却する投資家にとっては、ライブスター証券がおすすめです。

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第7位:松井証券は、少額投資やデイトレード中心の投資家におすすめ

1日の約定金額が10万円以下なら、取引手数料はずっと無料

現物取引も信用取引も、1日の約定代金の合計額が10万円までであれば、取引手数料が無料です。少額投資や株主優待狙いで投資をする場合は、大幅にコストカットを節約できるメリットがあります。

投資信託の作成・管理リバランスを無料でお任せできる「投信工房」

投信工房はロボアドバイザーによるポートフォリオの作成、積立開始後のリバランスなど、運用管理をお手伝いしてくれます。各証券会社が有料で提供しているラップ口座と同等の以上の高機能ツールで、多くの投資家から評価されています。

その他、株式投資や金融情報を閲覧できる「QUICK」や、チャートの形状から銘柄を選べる分析ツール「チャートフォリオ」など、良い銘柄を探すためのサポートが充実しています。

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第8位:GMOクリック証券は、現物取引の手数料が業界トップクラスの安さ

現物取引・信用取引のネット注文による約定1回ごとの代金や、1日の約定代金の合計額に応じた取引手数料は、ネット証券でもトップクラスの安さです。

可愛らしさと美しさを併せ持ち、女優業を中心に活動し人気を集める新垣結衣氏。彼女が登場するGMOクリック証券のCM、「Life is…」シリーズも、可愛すぎると評判です。ガッキーこと新垣結衣氏を応援したい、そんな人はぜひGMOクリック証券を検討してみましょう。

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第9位:カブドットコム証券は、IPO狙いで開設するならアリ

暮らしの達人で紹介するネット証券において、カブドットコム証券のIPO取扱実績数は第4位。IPO株の当選を狙うなら第1位のSMBC日興証券や、第2位のSBI証券、第3位のマネックス証券とあわせて、カブドットコム証券の口座を開設するとよいでしょう。

国内株の現物取引において、約定代金10万円〜50万円のネット取引の場合、約定1回ごとの代金に応じた取引手数料はトップクラスの安さです。人気銘柄を1株積立可能なプチ株・ワンコイン積立を利用すれば、少額でも株式投資が可能です。

現物取引のDMM株やライブスター証券、信用取引のSMBC日興証券と比較すると、取引手数料は安くありませんが、50歳以上で2%割引、60歳以上で4%割引のシニア割、女性の場合は1%割引など、顧客還元を意識した姿勢に好感が持てます。

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外国株 国内株の取引手数料が安い IPOの実績が多い NISAの手数料が安い