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株で得する銘柄の選び方まとめ!初心者が身につけるべきおすすめ分析方法を紹介

公開年月日 : 2019/01/18 更新年月日 : 2019/01/18

株取引では、どんな銘柄を選べばよいでしょうか。最近話題のあの銘柄を選ぶのもいいし、昔から応援しているあの銘柄を選ぶのもよいでしょう。しかし、もしあなたが株で得したいと考えているなら、ファンダメンタル分析やテクニカル分析を駆使して、儲かる株を儲かるタイミングで売買することをおすすめします。

本記事では、株初心者の方に向けて、得する銘柄選び方や、選んだ銘柄をどのタイミングで売買するかの手法をわかりやすく説明します。また、株主優待についても紹介します。株主優待を実施する企業は年々増え続けて、今や約1,500社が導入しています。単にお得な商品がもらえるだけでなく、株主優待のある銘柄は株価が下がりにくい魅力もあります。

ファンダメンタル分析やテクニカル分析のプラスαとして、株主優待から銘柄を選ぶのも良いでしょう。

目次

ファンダメンタル分析で得する銘柄を選ぶ

ファンダメンタル分析とは

経済指標や財務諸表を使って企業の本質的な価値を推計し、実際の株価と比較して投資の妥当性を評価する手法のことを、ファンダメンタル分析と言います。

企業の将来性に対して株価が安すぎる、もしくは高すぎる場合も、長期的にそのギャップは縮まるという考え方が根本にあります。値上がり益や高配当を期待できるのに、株価がそれほど高くない「割安株」を見つけたらチャンスです。

投資家御用達の四季報だけでなく、PER・PBR・ROEなど代表的な指標や、企業が発表する決算書を理解できると、安心できる格安株を発見しやすくなります。まずは四季報で格安株を探す方法を学びましょう。

四季報を使った分析と銘柄選び

「株式投資のバイブル」として創刊1936年から数多くの投資家に愛用されている会社四季報には、3,000社を超える全上場企業の事業内容や財務状況など、ファンダメンタル分析に欠かせない情報がつまっています。

特に、業績予想やファイナンス予想は将来の株価予測に役立ちます。

成長に期待できる割安株を狙う

一般的に、今後も持続的な成長が期待できる銘柄のことを、成長株もしくはグロース株と言います。成長株の条件として大切なのは、「売上高や利益が毎期順調に伸びているか」です。

四季報の業績欄には過去5年程度の業績と、冬季・来季の2期分の業績予想などが掲載されています。成長株の目安として、売上高・経常利益とも過去3年以上増加していて、冬季・来季も増加する見込みがある銘柄を選ぶのがよいでしょう。

売上や利益が増加する見込みがあっても成長速度が鈍化している場合は、投資家がさっさと保有株を売り払ってしまう恐れがあるので、避けたほうがよいでしょう。

高配当に期待できる割安株を狙う

配当利回りとは、株の購入金額に対して1年でどれだけ配当を得られるかを示す数値で、「配当 ÷ 株価」で算出します。 一般的には、2%以上が高配当の銘柄とされています。

利回りが高ければ高いほど割安感は強くなりますが、あまりにも高配当の銘柄は減配される恐れもあります。配当利回りから割安銘柄を探す場合は、2%〜5%程度がおすすめです。株価が上昇すれば、高配当と値上がり益の両方を狙えます。

代表的な指標を使った分析と銘柄選び

銘柄の割安感を簡単に手っ取り早く確認できるツールとして「PER」「PBR」は多くの投資家に利用されています。

今後、特にWebで銘柄を探す場合に、これら項目でソートする機会も多々あることでしょう。四季報では、株価指標の欄に掲載しています。ここで各指標の意味をしっかり理解しておきましょう。

PERで得する銘柄を選ぼう

PERとは「Price Earning Ratio」の略で、株価収益率のことを言います。企業の収益力に対して株価はいくらかを示し、「株価 ÷ 1株当たり利益」で算出します。

PERが低いほど、企業が稼ぐ利益に対して株価が割安であることを意味します。一般的にはPERは15〜20倍程度が適正と言われています。例えばPERが10倍であれば、投資した資金を回収するまでの期間は10年かかります。

PBRで得する銘柄を選ぼう

PBRとは「Price Book-value Ratio」の略で、株価純資産倍率のことを言います。企業の純資産に対して株価はいくらかを示し、「株価 ÷ 1株あたりの株主資本」で算出します

。PBRが低いほど、1株あたりの純資産の額に対して株価が割安であることを意味します。一般的には、PBRが1.5倍以下で割安と判断されることが多いです。PBRが1倍のときに企業が解散して全ての資産を売却した場合、株主1人当たりの分配金は株価と同等とみなします。

決算書を使った分析と銘柄選び

四季報などを使って割安株が見つかったら、その期待値をより明確にしておくためにも、決算書に目を通しておきましょう。決算書には、貸借対照表(B/S)、損益計算書(P/L)、キャッシュ・フロー計算書(CF)の3種類があります。

ここでは、選んだ銘柄を特に安全性の面からチェックする方法を紹介します。

貸借対照表の読み方

貸借対照表は、一定時点で企業の有する財産や債務がどのくらいあるかを資産・負債・純資産の3つの要素で表しています。「B/S」もしくは「バランスシート」とも言います。

資産は、企業が所有する財産のことで、現金や預金、売掛金、棚卸し資産、土地、建物、機械装置などが該当します。1年以内に換金できる資産を流動資産、それ以外を固定資産と言います。

負債は、企業が将来返済する必要がある債務のことで、借入金や社債、買掛け金などが該当します。資産と同じように返済期限が1年以内のものを流動負債、それ以外を固定負債と言います。

純資産は、株主が出資した資本金や過去の利益を積み上げた利益余剰金などが該当します。株初心者が特にチェックしておくべきは、「自己資本比率」「流動比率」の2つです。

自己資本比率は、「 自己資本(純資産) ÷ 総資産(資産の総合計) × 100」で算出します。会社の全財産のうち、純資産の割合を示しています。純資産には返済義務や利息支払義務がありません。

純資産が多く負債が少ないほど、自己資本比率は高くなります。逆に、負債に依存している企業ほど自己資本比率は低くなり、経営も不安定になる傾向があります。

将来的に安定した経営を期待する銘柄を選ぶなら、自己資本比率が40%以上の銘柄を選ぶのがよいでしょう。

流動比率は、「流動資産 ÷ 流動負債 × 100」で算出します。企業の短期的な支払能力を表します。流動負債が流動資産を上回っている場合は、資金がショートする恐れがあり、支払能力に問題があると推測できます。

リスクを抑えるために、流動比率は200%以上を選ぶのがよいでしょう。

損益計算書の読み方

損益計算書は、一定期間においてどれくらいの収益と費用がかかり、結果としてどのくらいの純利益があったかを表しています。「P/L」とも言います。利益と一言でいっても、会計上の利益には多くの種類があります。

企業の営業活動から直接生じた「営業利益」、営業利益に金利などの営業外収益を加えた「経常利益」、本業以外で臨時的に発生した「特別損益」、最終的な利益から税金を差し引いた「当期純利益」などがそうです。

損益計算書をチェックする場合は、各々の利益がマイナスになっていないことを確認しましょう。株初心者が特にチェックすべきは、「経常利益」「売上高利益率」の2つです。

経常利益は、「 営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用」で算出します。例えば、当期純利益は資産の一部を売却して特別収益をあげることで、赤字から黒字に転換することができます。

しかし経常利益は、本業での利益そのものであり誤魔化せません。赤字が続くようであれば、事業計画や資金計画の見直しに迫られる恐れがあります。経常利益が赤字の銘柄は避けるのが無難です。

キャッシュ・フロー計算書の読み方

キャッシュ・フロー計算書は、一定期間にどのような活動でキャッシュを増やしたか、もしくは減らしたかを表しています。損益計算書を読めば、どれくらいの利益が生まれたかはわかりますが、計上された利益が必ずしもキャッシュが手元に入ってきたとは限りません。

同じ100万円の利益を出している企業でも、現金100万円をすでに持っている会社と、売上債権が100万円分あって手元に1円もない場合では、まるで話が違います。

キャッシュ・フロー計算書には、営業活動による現金の増減を表す「営業活動によるキャッシュフロー(営業CF)」、投資活動による現金の増減を表す「投資活動によるキャッシュフロー(投資CF)」、営業活動と投資活動の結果を受けての財務面での現金の増減を表す「 財務活動によるキャッシュフロー(財務CF)」の3種類があります。

優良会社の多くは、営業CFがプラスで投資CFがマイナスです。それは現在の事業展開を現金に転換できている、将来の事業展開を踏まえて投資活動を行なっていることを意味します。

キャッシュ・フロー計算書は、貸借対照表や損益計算書で企業のリスクを洗い出した上で、現在・将来の企業価値をお金の流れから考える場合に参考にするとよいでしょう。

ファンダメンタル分析でおすすめの証券口座

いくつかの証券会社で証券口座を開設すると、四季報を無料で閲覧することができます。その中でも商品ラインナップ手数料、取扱銘柄数などの総合力を踏まえておすすめしたいのはSBI証券です。

また、楽天証券では四季報だけでなく四季報速報も閲覧できます。四季報速報では、東洋経済新報社が選定した主要300社を中心に年間2,000本以上の記事を配信しています。

いずれも口座開設な無料なので、両方開設してしまうのもよいでしょう。

テクニカル分析で得する買付・売却のタイミングを見極める

テクニカル分析とは

テクニカル分析は、過去の株価や出来高などの取引実績からチャートを使って分析することでトレンドやパターンを把握し、今後の展開を予想する手法を言います。

ファンダメンタル分析で選んだ銘柄が、今は買うべきタイミングなのか、売るべきタイミングをなのかを見極めるために、各指標を参考にすると良いでしょう。

テクニカル分析には、過去から現在にかけての株価の方向性を読み取り、未来の株価動向を予測する「トレンド系分析」と、買われ過ぎ・売られ過ぎなどの過熱感や変化の兆しを予測する「オシレーター系分析」の2つがあります。

基本的には、トレンド系分析は順張り投資や中長期予測に、オシレーター系分析は逆張り投資や短期予測に使われることが多いです。

トレンド系指標で株価動向を予測してみよう

未来の株価動向を予測するトレンド系分析では、現在、取引市場で何らかのトレンドが発生しているのか、それは上昇トレンドか、もしくは下降トレンドか、トレンドの強弱はどうか、マーケットの全体的な方向性を見極めることを目的としています。

分析に用いられるトレンド系指標には、移動平均線、ボリンジャーバンド、移動平均線乖離率などがあります。

移動平均線を使って、銘柄を売買するタイミングを見極めよう

移動平均線とは、ある一定期間ごとの株価からそれぞれ平均値を割り出して、折れ線グラフで表したものです。

テクニカル分析の代表的な指標のひとつで、価格の傾向や方向性など、未来の相場を予想する手掛かりになります。

一般的には、短期(5日)と長期(25日)の2本の移動平均線を描き、ともに上向きで短期線が長期線を上抜ける「ゴールデンクロス」は買いのタイミング、ともに下向きで短期線が長期線を下抜ける「デッドクロス」は売りのタイミングとされています。

ボリンジャーバンドを使って、銘柄を売買するタイミングを見極めよう

統計学で使われる標準偏差シグマ(σ)を使って、株価が一定の価格範囲内に収まる確率を示したものをボリンジャーバンドと言います。

株価の推移が-2σ〜2σの範囲内にある確率は95.4%とされています。2σを上抜けたときは株価が上がりすぎなので売りのタイミング、株価が-2σを下抜けたときは株価が下がりすぎなので、買いのタイミングとされています。

移動平均線乖離率を使って、銘柄を売買するタイミングを見極めよう

移動平均乖離率とは、現在の株価が移動平均線からどれぐらい乖離しているかをパーセンテージで示す指標です。

移動平均線から乖離し過ぎた株価は、特定の時点で急激に値を移動平均線に寄せる傾向が経験則としてあります。

一般的には、25日移動平均線もしくは75日移動平均線から乖離率が10%以上で売りのタイミング、-10%以下で買いのタイミングとされています。

オシレーター系指標でタイミングを予測

オシレーターとは「振動する」「往復する」の意で、相場の振れ幅を分析することで、買われすぎ・売られすぎを見極めることを目的としています。

分析に用いられるオシレーター系指標には、RSI、ストキャスティクス、ボリュームレシオ、サイコロジカルラインなどがあります。逆張り投資に有効な手法として使われています。

RSIを使って、銘柄を売買するタイミングを見極めよう

RSIとは、「Relative Strength Index」の略で価格の上昇・下降の圧力を測る指標として使われています。

過去一定期間の上げ幅の和を、同じ期間の上げ幅の和と下げ幅の和の合計で割って100を掛けて算出します。一般的にはRSIの値が70~80%以上で売りのタイミング、20~30%以下で買いのタイミングとされています。

ストキャスティクスを使って、銘柄を売買するタイミングを見極めよう

ストキャスティクスは一定期間の高値と安値を活用して、買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを判断します。現状の価格が一定期間の高値および安値と比較して、どの位置にあるかで算出されます。

具体的には、%K線とそれを遅行する%D線の2本を使って、相場の転換点や売買タイミングを探します。

%K線は、「(今日の終値-過去n日間の最安値)÷(過去n日間の最高値-過去n日間の最安値)」で算出します。

「(n日間ストキャスティックスの分子のm日移動平均)÷(n日間ストキャスティックスの分母のm日移動平均)」で算出します。

一般的に、ストキャスティクスが70%以上で売りのタイミング、、30%以下で買いのタイミングとされています。

ボリュームレシオを使って、銘柄を売買するタイミングを見極めよう

ボリュームレシオとは相場における価格変動だけではなく、売買の出来高を分析するテクニカル指標です。一般的に、出来高は株価が上昇すると増加、株価が下落すると減少する傾向があります。

ボリュームレシオは、この「出来高は価格に先行する」原則を前提としています。一般的に、200%以上で売りのタイミング、50%以下で買いのタイミングとされています。売買のタイミングを正確に見極めるために、RSIを併用する人も多くいます。

サイコロジカルラインを使って、銘柄を売買するタイミングを見極めよう

サイコロジカルラインは、前日より株価が上がった日を勝ち、下がった日を負けとして、一定期間における勝率を見ることで将来の株価動向を予測します。一般的には12日間の株価推移の「勝敗」を計測します。

例えば、前日より株価が上昇した「勝ち」日が12日続くと、相場の心理的には、株価が下降する「負け」日への期待値が上がります。サイコロジカルラインは、 12日間の内上昇した日 ÷ 12 × 100で算出します。一般的には、75%以上で売りのタイミング、25%以下で買いのタイミングとされています。

テクニカル分析でおすすめの証券口座

カブドットコム証券では、本記事で紹介した指標を含む合計40種のテクニカル指標を搭載したウルトラチャートを無料で利用できます。楽天証券のマーケットスピードを使えば57種のテクニカル指標が使えます。

3月で2,700円(税込)かかりますが、利用申請から3ヶ月は無料です。また、信用取引口座やFX口座を開設したり、預かり資産が30万円以上あると無料で使えます。

SBI証券のHYPER SBIでは約40種のテクニカル指標を使えます。1ヶ月で540円(税込)かかりますが、信用取引口座やFX口座を開設すると無料で使えます。

株主優待で銘柄を選ぶ

株主優待とは

株主優待は、中長期的に株を保有している株主に対して、配当金とは別に自社商品・サービスなどの優待品を贈る制度のことです。毎年100社程度ずつ増えて、今は約1500社ほどの企業が株主優待を実施しています。

株主優待の内容はクオカードや商品券から自社製品まで様々で、探す楽しみがあります。また、株主優待が魅力的な銘柄は株価下落が起きにくいため、株初心者にとってはおすすめです。

しかし、株主優待選びにも当然注意すべきことがあります。まず、優待がどれだけ魅力的でも株価上昇が期待できない銘柄は避けましょう。株で儲けるために大切なことは、値上がり益を得ること、配当を得ることの2点です。

株主優待は、そのプラスαに過ぎないという認識を持っておきましょう。また、営業成績が赤字の場合は、優待制度が廃止される恐れがあります。純利益が黒字になっていることも確認しておきましょう。

最後に、株主優待を享受するためには、企業の定める「権利確定日」に株主である必要があります。株は買付して保有するまでに数日かかるので、余裕を持って買付するようにしましょう。

カテゴリ別に得する株主優待と銘柄を選んでみよう

株主優待の一般的なカテゴリと、それ属する比較的利回りの高い銘柄をいくつかピックアップしました。最低購入金額や利回りは、2019年1月17日を基準にしています。

食料/飲料系の株主優待とその銘柄

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
マルシェ 76,286円 優待食事券(3,000〜50,000円相当)
株主優待品
7.87%
1.31%
3月、9月 x
シダックス 32,754円 レストランカラオケ優待券 / 自社グループ製品(2,000円〜6,000円相当) 6.13%
4.60%
3月 x
ダイショー 125,104円 自社製品詰合せ(1,000円〜12,000円相当) 1.61%
1.45%
3月、9月 x
大戸屋ホールディングス 225,694円 優待券 / 精米(2,500円〜14,000円相当) 1.10%
1.10%
3月 x
暮らし系の株主優待とその銘柄

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
フランスベッドホールディングス 89,486円 自社グループ優待品/優待券(5,000〜10,000円相当) 5.65%
2.89%
3月 x
あさひ 138,804円 株主優待券(4,000円〜40,000円相当) 2.86%
1.00%
2月 x
西松屋チェーン 88,386円 プリペイドカード(1,000円〜15,000円相当) 2.26%
2.37%
2月、8月 優待あり
ベルーナ 105,704円 優待券 / 自社取扱商品(1,000円〜10,000円相当)
裏磐梯レイクリゾート宿泊優待券
ルグラン旧軽井沢宿泊優待券
2.01%
1.26%
3月、9月 x
美容 / ファッション系の株主優待とその銘柄

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
田谷 62,986円 ヘアケア商品等優待券(2,000〜24,000円相当) 6.41%
– %
3月、9月 x
シーボン 262,394円 株主優待カタログ(5,000円〜24,000円相当)
サロンケア株主モニター
1.90%
1.52%
3月 優待あり
アダストリア 214,394円 自社店舗商品引換券(3,000円〜20,000円相当) 1.41%
2.35%
2月 x
ワコールホールディングス 286,994円 ワコールエッセンスチェック(2,000円〜12,000円相当)
カタログ販売商品割引(20%割引)
2.09%
1.26%
3月、9月 x
旅行 / 宿泊系の株主優待とその銘柄

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
ANAホールディングス 396,094円 株主優待割引券(国内線片道普通運賃の50%割引)
自社グループ優待券
オリジナルカレンダー
– %
1.52%
3月、9月 x
日本ビューホテル 111,404円 株主優待券(1,000円〜10,000円相当)
サロンケア株主モニター
3.62%
1.99%
4月、10月 x
パーク24 265,594円 タイムズチケット(2,000円〜10,000円相当) 0.74%
2.61%
10月 x
東京急行電鉄 373,594円 優待乗車証
自社グループ優待券
– %
1.01%
3月、9月 優待あり
金券 / チケット系の株主優待とその銘柄

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
さくらインターネット 47,054円 オリジナル・クオカード(500円〜1,000円) 2.14%
0.53%
3月、9月 x
帝国繊維 222,394円 クオカード(1,000円相当)
自社製品(3,000円相当)
1.79%
1.79%
12月 x
イオンモール 178,804円 イオンギフトカード/カタログギフト(3,000円〜20,000円相当) 1.70%
1.98%
2月 x
大戸屋ホールディングス 225,694円 優待券 / 精米(2,500円〜14,000円相当) 1.10%
1.10%
3月 優待あり
スポーツ/娯楽系の株主優待とその銘柄

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
ゴルフダイジェスト・オンライン 66,486円 GDOゴルフショップ割引券(2,000円〜5,000円相当)
GDOゴルフ場予約割引券(2,000円〜5,000円相当)
11.86%
1.33%
6月、12月 x
ラウンドワン 112,304円 クラブカード引換券
500円割引券
健康ボウリング教室・ボウリングレッスン優待券
3.60%
1.80%
3月、9月 x
アルペン 169,104円 自社株主優待券(2,000円〜15,000円相当) 2.37%
2.37%
6月、12月 x
ヨネックス 262,194円 自社商品(3,000円〜6,000円相当) 1.14%
0.76%
3月 優待あり

投資金額別に得する株主優待と銘柄を選んでみよう

最低投資金額ごとに、それ属する比較的利回りの高い銘柄をいくつかピックアップしました。最低購入金額や利回りは、2019年1月17日を基準にしています。

投資金額10万円未満の銘柄とその株主優待(2019年1月17日時点)

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
RIZAPグループ 26,754円 優待品交換ポイント(2,000〜144,000ポイント)
創業15周年記念株主優待(2,000〜4,000ポイント)
14.98%
1.25%
3月、9月 x
日産自動車 90,716円 新車の紹介者:ギフトカード(5,000円相当)
新車の購入者:カタログ(5,000円相当)
5.51%
5.84%
12月 x
アトム 98,786円 優待ポイント(4,000〜40,000ポイント) 4.05%
0.20%
3月、9月 x
ライトオン 84,286円 自社店舗で使える優待券(3,000〜7,000円相当) 3.56%
2.37%
8月 x
投資金額10万円以上-30万円未満の銘柄とその株主優待(2019年1月17日時点)

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
サンリオ 219,194円 ピューロランド・ハーモニーランド共通優待券(3枚〜12枚)
店舗優待券(2,000〜4,000円相当)
8.85%
2.51%
3月、9月 x
ワタミ 136,804円 株主優待券(3,000円〜24,000円相当) 4.38%
0.54%
3月、9月 x
すかいらーくホールディングス 179,904円 優待株主優待カード 6月分(3,000〜33,000円相当)
優待株主優待カード 12月分(3,000〜36,000円相当)
3.33%
2.11%
6月、12月 x
ビックカメラ 84,286円 買物優待券[2月](2,000〜25,000円相当)
買物優待券[8月](1,000〜27,000円相当)
2.22%
1.48%
2月、8月 優待あり
投資金額30万円以上-50万円未満の銘柄とその株主優待(2019年1月17日時点)

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
Genky DrugStores 312,694円 ギフト(3,000〜12,000円相当)
買物優待券(2,000円相当)
1.92%
0.40%
6月、12月 x
エイチ・アイ・エス 136,804円 株主優待券(2,000円〜6,000円相当)
ハウステンボス入場券(1,000円相当)
ラグーナテンボス入場券(1,000円相当)
1.47%
0.71%
4月、10月 x
マツモトキヨシホールディングス 323,694円 自社グループ商品券(1,000〜10,000円相当) 1.23%
1.70%
3月、9月 x
ノエビアホールディングス 436,194円 ノエビアグループ商品セット(2,000〜44,000円相当) 0.91%
4.12%
3月、9月 x
投資金額50万円以上-100万円未満の銘柄とその株主優待(2019年1月17日時点)

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
小林製薬 692,367円 自社製品詰め合わせ(5,000 〜 10,000円相当)
通信販売割引(20%割引)
復興支援選べるリスト
1.44%
0.83%
6月、12月 優待あり
アース製薬 509,367円 自社製品詰合せ[6月](2,000円〜3,000円相当)
自社製品詰合せ[12月](2,000円相当)
ラグーナテンボス入場券(1,000円相当)
0.79%
2.27%
6月、12月 優待あり
王将フードサービス 716,367円 飲食優待券(2,000〜24,000円相当)
株主専用優待カード(5%割引)
0.55%
1.67%
3月、9月 x
日清食品ホールディングス 674,367円 自社製品詰合せ(3,000〜11,0000円相当)
ひよこちゃんオリジナルグッズ(1,500円相当)
0.44%
1.48%
3月、9月 優待あり
投資金額100万円以上の銘柄とその株主優待(2019年1月17日時点)

会社名 最低購入金額 優待内容 優待利回り
配当利回り
権利確定月 長期保有
オリエンタルランド 1,108,432円 1デーパスポート(1枚〜12枚) 1.44%
0.83%
3月、9月 x
はごろもフーズ 1,307,932円 自社製品詰合せ(3,000円〜10,000円相当) 0.45%
1.37%
3月、9月 優待あり
コーセー 1,495,432円 自社製品(4,000〜20,000円相当) 0.27%
1.00%
3月 x
山崎製パン 2,149,648円 自社製品詰合せ(3,000円相当) 0.13%
1.05%
12月 x

株主優待でおすすめの証券口座

SBI証券は株主優待検索機能が優秀で、優待利回りや最低購入価格、あるいは優待内容のカテゴリ、優待利権確定月から株主優待を絞り込むことができるので便利です。

取扱銘柄数や手数料の安さなどの総合力でナンバーワンの実力を踏まえても、株主優待銘柄に注力するならSBI証券で決まりです。

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外国株 国内株の取引手数料が安い IPOの実績が多い NISAの手数料が安い